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「へきなんサマーカップ2012」被災地児童支援
本会は8/18〜19に碧南市サッカー協会主催による「へきなんサマーカップ2012(サッカー)」に協賛しました。この大会は県内、県外より17チームが招待され、市内の7チームと合せ、全24チームによる交流戦を行うサッカー大会です。
今年は、昨年の東日本大震災における支援等で碧南市と関係の深い、宮城県塩竈市の塩釜FCが招待され、本会は、同チームを支援させてもらいました。
開催目的
被災地児童(塩釜FC選手)を招待し、サッカーの交流会を支援することでスポーツ親交を通じた心のケアの一助となる機会を提供するとともに、スーパージェットボート・ペアボートの体験試乗会を通じて、マリンスポーツを楽しみながらマナーや安全について学んでもらうことを目的とする。
ウェルカムパーティーには塩釜FCの関係者を初め、多くの来賓の方、地元のサッカー少年団の代表者ら、60名以上の方々が参加してくださいました。当会上瀧会長を初め、来賓の禰%c碧南市長、小幡塩釜FC理事長からご挨拶をしていただきました。
碧南市教育長 長田様の乾杯の音頭でパーティーが始まり、塩釜FC 佐藤様より塩釜FC選手の紹介がありました。
閉会時には碧南市サッカー協会会長 榊原様より中締めのご挨拶を頂きました。

【上瀧和則会長挨拶】
「塩釜の皆さんを歓迎いたします。「へきなんサマーカップ2012」が開催されますことを大変喜ばしく思います。ロンドンオリンピックのサッカーでは日本選手が活躍し、日本に元気と勇気を与えてくれました。みなさんも夢をもってがんばってください。先月、津波被災地を訪問してまいりました。私たちモーターボート選手会は震災直後から様々な支援活動をしてまいりました。これからも被災者の皆さんの心に寄り添い、社会活動を続けてまいります。塩釜と碧南のみなさんがサッカーを通じて親交を深めていただければうれしく思います。」

【禰%c政信碧南市長挨拶】
「碧南市としましては塩釜市に技術系の職員が支援に行っており交流がございます。東海圏にも近い将来88パーセントの確率で大震災がくると予想されています。もしもその時が来たら、お助けいただければ幸いでございます。モーターボート選手会の関係者の方々もこのイベントのために尽力していただき、誠にありがとうございます。これからも塩釜市と碧南市のさらなる交流、モーターボート選手会の発展を願っております。」

【小幡忠義塩釜FC理事長挨拶】
「3.11未曽有の大震災を受け、スポーツ施設も多大なダメージを受けました。碧南市には多大な協力をいただき誠に感謝しております。サッカーをしている子供たちの顔は震災前も後も変わりません。スポーツは素晴らしい心のケアになります。子供たちには、このイベントを通して様々な事を学んで頂きたいです。」

【塩釜FC佐藤コーチ】
「塩釜FCでは天然ものの選手の育成を目指しております。東北は非常にサッカーが盛んです。現在のチームはやや小粒ではありますが、元気はどこにも負けておりません。」

【碧南市サッカー協会榊原会長】
「モータボート選手会の方々ありがとうございました。塩釜FCの方々も応援しております。汗を沢山かいて、目を輝かせて、ひたむきに頑張ってください。」
「へきなんサマーカップ2012」開会式では、本会上瀧会長より
「2日間の今大会に、初めて塩釜市フットボールクラブのチームも参加され、白熱した試合が予想されますが、選手のみなさんは正々堂々と全力でプレーをされ、日頃の練習成果を出してください。最後に、暑い中での試合ですから、体調にはくれぐれも気を付けプレーしてください。みなさんの健闘をご祈念申し上げて、御挨拶とさせていただきます。」
と開会のご挨拶がございました。
また、閉会式では、入賞したチームには本会協賛のトロフィーが、上瀧会長より手渡されました。
塩釜FCは予選リーグを3戦3勝で1位通過する活躍を見せましたが、翌日の決勝トーナメント1回戦で接戦のすえ惜敗しました。
しかし、その後行われたフレンドリーマッチでは本来の力を発揮して見事に勝利しました。
両ボート体験時には、やや緊張をしている様子が見られましたが、乗り終えた後は「もう一回乗りたい」「すごく速くて楽しかった」等の声が聞こえ、非常に満足しているようでした。乗船後には職員やボランティアスタッフ、ペアボートドライバーの選手たちに塩釜FCの子供たちが「ありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。

当会施設退所時、改めて職員一同に、塩釜FCの子供たちから「僕達のために4日間ほんとうにありがとうございました。」とお礼の言葉がありました。
上瀧会長から子供たちに「これからも応援しています。いろいろな事に負けないでがんばって下さい。残りの夏休みを楽しんで、宿題も必ずやるように。」と挨拶があると子供たちが笑顔で「はい!」と返事をしていました。

子供たちは帰りのバスに乗り込んだ後、当会職員たちが見えなくなるまで手を振ってくれました。
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