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ホーム > BOAT RACER養成の体験学習 > 平成29年3月23日〜25日実施の様子
ボートレーサー養成の体験学習
中学生および高校生にBOATRACE業界のモットーである「礼と節」を徳育し、人としての身だしなみや礼儀作法の基本的な社会道徳を学び、体験学習をとおして人間味あふれる社会の一員としての規範を自覚していただく、「BOAT RACER養成の体験学習」が平成29年3月23日(木)〜25日(土)に開催されました。
3月24日(木)
【東京在住 中学3年生】☆
今回の体験学習で色々なことを学びました。
食事のマナーなどベッドメイク、礼儀などこれからの人生にやくだつことを教えていただきありがとうございます。これからもこの体験学習で学んだことを生かしていきたいと思います。
そしてぼくは、やまと学校に入りたいと思っています。厳しい練習だとは思いますが、その厳しい練習をのりこえてボートレーサーになりたいです。短い間でしたが、ありがとうございました。教官など教えてくださった方々ありがとうございました。またきたいと思います。
【愛知在住 中学2年生】☆
僕は、今までボートレーサーになるために、勉強、体づくり、ボートレース場に行って、ターンマークの回り方、ペアボートなど、様々なことをやってきました。しかし、実際にモーターの分解や組み立て、ボートレーサー講話などの、一人だけではできないことがたくさんありました。ですが、この体験を通して、できないことを体験でき、更にパドルこぎの体験や教練などで学んだ「集団行動」という新たな課題も発見することができました。また、「ボートレーサー」としての部分ではなく、「人間」としても成長しました。ベッドメイキングや食事マナーなど周りの人達に気を配る。そういったことはどんなとき、どんな場所でも絶対に大事なことです。だから、僕は操縦技術のうまい、SGレーサーというだけではなく、しっかりとした人間になります。今回のボートレーサー講話で、久間選手が、「体がこわれるまで(ボートレーサーを)やる」とか、「(ボートレーサー)はやめられない職業」とおっしゃっていたので、僕はボートレーサーになったら一生現役のつもりで誇りを持ってSGで優勝できるボートレーサーになります。また、やまと学校に入ったらこの体験を活かして、やまと学校の生徒の中で一番かっこいいモータボート体操をしたいと思います。この体験では、様々な個性のある人達がいましたが、将来はこの体験に来ているみんなと、ボートレース場で会い、ボートレース場で喜び合い、ボートレース場で一緒に走れることを願っています。最後になりますが、この体験は本当に将来の役に立つものでした。体験に来ていたみなさん、教官方、関係者の方々、この度は本当にありがとうございました。
3月25日(土)
【滋賀在住 高校1年生】☆
僕はこの体験を通じて感じたことは、団体行動の楽しさを知りました。僕はあまり団体行動というものをしたことがなかったので、少し不安もありましたが、この3日間とても楽しく過ごせることができました。僕は班長という役割をしていましたが、言葉を発っする事が多い役でした。最初は全くできなかったけれども、しょうたい長がしっかりしているのに班長もしっかりしなくてはいけないと思い、夜消灯後も頭の中で自分の言うセリフをくり返しとなえてました。点呼をやっていく中で段々と言えるようになり、自分の中ではとてもうれしかったです。僕は、小学校、中学校ではあまり目立たない係などしかやっていなかったので、僕はこの体験では目立った人とはなにか違う所を見せたかったので、班長になりました。僕にとって、とても良い体験学習になりました。
モーター分解のキャブレターを自分で分解し組立をするという体験の時、ボートレーサーの人達は、この分解、組立を何度もするのかっと思うと、とても忙しい職業だなと思いました。
食事マナーでは、イスの音を出さない人の迷惑になる行動はしてはいけなくて、囲りにいる人の事を考えなければならないんだと思いました。これは団体行動である以上は常に考えとかなければいけないことだと思いました。この体験をいかしてこれからの生活を見直していきたいです。短い間でしたがありがとうございました。
【岐阜在住 高校1年生】☆
ボートレーサー養成の体験学習を終えて、思うことはたくさんありました。
初日の始まりの時、集合したときに女子が私しかいなくて、改めて競艇界での女子の少なさを感じました。それと同時に、これから2日と半日、誰とも話さずに終わってしまうのか・・・?と少し考えていました。ですが、1日目の終わりがけに、好きなレーサーや、近い競艇場どこ?などと、普段学校の周りの子たちとは全く通じないような話ができて、とても嬉しかったです。
そして、私が1番楽しみにしていたペアボートが2日目にありました。ずっと前からペアボートに乗りたくて、いつも応募したりしていましたが、1回も当たったことがありませんでした。なので、初めてのペアボートに少し緊張していました。乗ってみて思ったことは、とにかくいつも上から見ているよりも、水面に近く、ターンのところではすごく跳ねました。そしてボートから降りて、楽しかった!と思う反面、運転もなにもしていないのに、こんなにも疲れるんだ、と思いました。そんな中たくさん走っている選手の方々はすごいな、と改めて実感することができました。
3日間を終え、たくさんボートレースについて触れたり、体験したことによって、「ボートレーサーになりたい」という夢が、また一段と大きくなりました。3日間ありがとうございました。
【愛知在住 中学2年生】☆
僕は、このボートレーサー体験学習をやってほんとによかったなと思います。なぜならやまと学校で行う事が出来たからです。正直最初は、きんちょうしてました。なぜならテレビで見るやまと学校の訓練はきびしくてむずかしそうだったからです。しかし、この体験学習で1日目は、きつかったけど、2日目、3日目になるにつれ、どんどんなれてきて、楽しくなっていきました。そして、このボートレーサー体験学習では、教官の人にもいろいろ話を聞けたし、なぜそれだけ、やまと学校できびしくするという事がわかりました。それは、命がかかってる、スポーツだからということです。僕は、それを聞いて、今まで思ってた事とまったくちがいました。その話を聞いて、きびしくするのは、あたりまえの事なんだなと思いました。それに久間さんのお話も聞けて、すごく楽しかったです。このような事を頭にいれて、やまと学校に入ったら、きびしい訓練を逃げずにたえていきたいなと思いました。充実した3日間になりました。
8月27日(水)
【埼玉在住 中学1年生】
僕にとって一番楽しかったことは、ペアボートです。理由は初めて乗ることができ現役の選手と一緒に乗れたからです。乗っている時は、とても足が痛かったです。選手は、いつも同じ事をしていて、すごいと思いました。またペアボートではだいたいスピードが60km以上でていて、本当のボートは80kmでていてこわくなりました。
この経験を生かし、競艇選手になりたい夢がとても深まりました。自分は、少し目が悪いので、目が良くなるように、日々努力を続けていきたいです。三日間ありがとうございました。
【静岡在住 高校2年生】
やまと学校の訓練生がどのよう生活をしているのか知りたくて今回体験訓練に参加しました。体験の中で一番心に残っているのが小隊長をやったことです。自分はこれまで一度もリーダーみたいな事をしたことがありませんでしたが積極的にやってみようと思いました。始めは小隊長のかけ声や動きをおぼえられずやっていけるのか心配でしたが部屋でかけ声の練習をして最初よりは良い動きができたと思います。
やまと学校の訓練生は自分の動きよりも当然すばやく正確におこなっているのを思うと自分はまだまだなのでこの体験で学んだ事を日常生活でも続けておこない試験で合格して訓練生になったときにふだんの行動からみんなを引っぱることができる訓練生になりたいです。
最後にこの体験で学んだことは訓練生になってからも大事ですが良い社会人になる為にやるべきことです。この事を忘れず今は全力で試験対策に打ち込み同時に良い社会人になる為に体験で学んだ事を日常生活でおこないたいです。
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